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2006.04.30

身体知 / 内田樹, 三砂ちづる

身体知
著者:内田樹, 三砂ちづる

これ、身体が有する知ということで、頭偏重の社会だから、こういうのも良いかもしれない。

身体感受性は、女は出産、男は武道で取り戻すしかない!? ウチダ先生とミサゴ先生が、早婚・出産のすすめ、エロスと社会など、ありとあらゆる問題を語り尽くす、身体的思考をもとにした新しいコミュニケーション論。

女は出産、男は武道!?
危険や気配を察知したり、場の空気を読んだり、人の気持ちを斟酌できたり。
カラダにはカラダ固有の知性がある。
それらの身体感受性は、女は出産、男は武道で取り戻すしかない!?
『オニババ化する女たち』の三砂ちづると『「おじさん」的思考』の内田樹が、早婚・出産のすすめ、着物とエイジング、エロスと社会……
ありとあらゆる問題を語り尽くす、身体的思考をもとにした新しいコミュニケーション論。

結婚の相手なんて誰でもいいと思ってしまうのです。どんな人と結婚してもそんなに大差はない……。  三砂ちづる

「いいから、黙って結婚しなさい」。
乱暴な言い方だけど、「いいから、黙って」って好きなんですよ。根源的すぎて、説明も反論もできないこと多いでしょ。  内田樹

第1話 女は出産、男は武道(出産に男はいらないよい出産体験がない ほか)
第2話 ニッポンの教育問題(ディスコミュニケートされた身体 クラブ活動の効用 ほか)
第3話 オニババ譚新解(何で、オニババになっちゃうの? 毎日がおんなじ ほか)
第4話 ふたたび、オニババ考(何がフェミニストたちを怒らせたのか 若者に表情がない ほか)

◆内田樹◆
1950年生まれ。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書に『「おじさん」的思考』(晶文社)、『死と身体』(医学書院)など。

◆三砂ちづる◆
1958年生まれ。津田塾大学国際関係学科教授。専門は疫学、リプロダクティブヘルス。 著書に『疫学への招待』(医学書院)、『オニババ化する女たち』(光文社新書)など。


関連ブログ記事:
Winterfield Ashhorse vodka asyuu@forest 武術・身体開発系…(たまに趣味) 無知蒙昧の紙魚日記
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