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2005.12.19

佐野寛: メディア写真論 メディア社会の中の写真を考える

 メディア写真論 メディア社会の中の写真を考える 佐野寛・著


著者の佐野寛は、評論家。この本は、「メディア写真」について論じている。メディア写真とはメディア(ここでは、マスメディアとほぼ同義)のための写真、メディアによって伝達される写真。二十世紀後半からの社会における写真・映像の位置、その意味と役割など、幅広く論じられている。言及されるのは、荒木経惟、浅井慎平、蜷川実花、ロバート・フランク、ダイアン・アーバスなど・・・


佐野寛について(Amazon.co.jpより)
1935東京生まれ。ペンネームは佐野山寛太。東京芸術大学美術学部卒業。1965年からデザイン制作会社を経営。1968年の革命時には美共闘に襲われる側にいた。その時意識変革して以来、文明批評家としての分身を抱えて生きることになった。1989年から1999年まで東京学芸大学教授。定年退官後デザイン制作会社の経営者に復帰するが、新設の目白大学人間社会学部メディア表現学科の特任教授としても学生に接し続けてきた。
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