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2005.10.09

エル・リシツキー 構成者のヴィジョン  寺山祐策 編

エル・リシツキー 構成者のヴィジョン
寺山祐策[編]
寺山祐策[著]
新島実[著]
本庄美千代[著]
多木浩二[著]
五十殿利治[著]
勝井三雄[著]
向井周太郎[著]


出版社: 武蔵野美術大学出版局
サイズ: B5変形 / 255p
ISBN: 4-901631-68-3
発行年月: 2005年10月

内容:
構成主義、モダン・タイポグラフィの希少コレクションを一挙掲載。20世紀、革命と二つの世界大戦のはざまを駆け抜けたアヴァンギャルドたちの光芒。彼らが夢見た世界と国境を越えた連帯が浮かび上がる。

エル・リシツキー プロフィール
エル・リシツキー(El Lissitzky)は、本名 ラザーリ・マルコヴィッチ・リシツキー。1890年11月23日-1941年12月30日。ロシア、スモレンスク近郊ポチノク出身。グラフィックデザイナー、ブックデザイナー、展示デザイナー、建築家、写真家。
1920年代、西ヨーロッパ、主にドイツで活動を展開し、ソヴィエトロシアにおける芸術運動および政治状況を諸外国に伝達。「プロウン」の提唱者。
詩集『声のために』は詩人マヤコフスキーとの共同編集。インデックスシステムを採用した書籍はおそらく世界初。

寺山祐策 プロフィール
1957年長崎生まれ。武蔵野美術大学教授。武蔵野美術大学大学院修了。ヴィジュアルコミュニケーションデザイン、視覚言語。「カメレオンプロジェクト」メンバー。
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