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2005.01.01

井野弘(いのひろし)

井野弘(いのひろし, Hiroshi Ino)  【auth:い】


井野弘 プロフィール
1968年、国立新居浜工業高等専門学校電気工学科卒業。
富士電機製造株式会社で、計算制御システムの技術者となる。
株式会社シーエーシーで、各種応用ソフトウェアの開発に携わる。プロジェクト・マネジャー、技術部長、取締役を歴任。企業力強化本部長として、経営改革、株式公開に携わる。
日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC)にて、ソフトウェア生産技術部長を務め、1997年にプログラム・マネジャーとして、ソフトウェア開発組織としては日本で初めてISO9001認証取得。
日本NCR株式会社にて、PMO部長として、プロジェクト・マネジメント・プロセスの確立・実施に携わる。
2002年11月、井野コンサルティングオフィス(ICO)を開業し、経営改革およびプロジェクト・マネジメントのコンサルティングサービスを行っている。
1983年、技術士(情報工学部門)資格を取得。日本技術士会会員。2001年、米国PMIのPMP(Project Management Professional)資格を取得。PMI会員


プロジェクト成功への決め手 構想・企画から商談・契約まで
井野弘 (2004年12月)
著者のコメント:本書は、2003年4月に出版した「プロジェクト成功への挑戦<3つの力>」の姉妹編です。前著がプロジェクトを実行する局面に焦点を合わせているのに対し、本書は、プロジェクトの立ち上げ以前に焦点を当てています。
多くのプロジェクト失敗はプロジェクトの立上げ以前、プロジェクト初期に大きな原因を抱えることによることは、多くの経験者が実感していることです。そして、多くのプロジェクトは、発注側と受注側という別々の企業が存在し、そのため、その契約を前提としたビジネス的側面がプロジェクトの成功に大きな影響を及ぼしています。
本書では、プロジェクト成功こそが、双方にとっての全体最適解であるとの立場から、発注側、受注側が何をどのように考え、実行すべきかを整理・解説しました。現実的に、プロジェクト失敗によって得るものはありません。何としても成功させることが、ステークホルダー全員のために必要なのです。そして、プロジェクトの成功はプロジェクト・マネジャーだけで達成できるものではないと思います。


プロジェクト成功への挑戦 3つの力
井野弘 (2003年4月)
著者のコメント:本書は、プロジェクトの成功のために必要な3つの力(能力)を提言したものです。3つの力がバランスよく高度化することが、成功確率を高めることになるのです。プロジェクト・マネジャーまたはプロジェクト・メンバーの個人力(リーダー力)、PMOなどによるPM組織力、そしてそれらを支える経営サポート力(経営力)を3つの力と呼んでいます。
大切なポイントは、これらの能力を向上する当事者が、それぞれ異なる役割・立場の人々であるということです。つまり、それぞれの立場で全体バランスをとりながら高度化することが重要なのです。プロジェクト・マネジャーの教育・訓練だけやってもダメで、PMプロセスだけ整備してもダメなのです。経営者しかできないこともたくさんあるはずです。


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