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2008.06.23

進化しすぎた脳/池谷裕二

脳は科学の最後のフロンティアと言われていたのは、もう昔の話で、近年における脳科学の進歩には目を見張るものがある。池谷裕二さんの本は、わかりやすく、かつ面白く書かれているのが特徴。中でもこの「進化しすぎた脳」は、アマゾンでのユーザレビューの評価も高く、気体が持てる内容。「「見る」とはものを歪める行為である。」とか、「ヒトの脳は柔軟性を生むために発達した。」とか、「部分と全体は互いに不可分で、相互に影響を与えている。脳も複雑系。」とか、結構、本質的なことを書いているが、文章は平易と言っていいのだろう。

進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷裕二
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