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2005.12.24

マイブック 2006年の記録 新潮文庫 (著者はあなたです)

新潮文庫の「私の本」を買うことができます。
マイブック 2006年の記録
これ、文庫本ですが、日付以外は、ほぼ何も書かれていません。つまり、自分が書くことができます。「あとがき」も書けるようになっています。本を書いてみたい人にはオススメ?

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2005/12/24(土) 00:21:16 | 音楽館 | COM(0) | TB(1) |
2005.12.23

ぼくのともだち エマニュエル・ボーヴ 著

エマニュエル・ボーヴ のデビュー作品です。
ぼくのともだち エマニュエル・ボーヴ 著
渋谷豊 翻訳
 「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」(本文より)
 パリ郊外モンルージュ。主人公のヴィクトールは、まるで冴えない孤独で惨めな貧乏青年。誰もが勤めに出ているはずの時間、彼だけはまだアパルトマンに居残っている。朝寝坊をして、なにもない貧相な部屋でゆっくりと身繕いをし、陽が高くなってから用もないのに街へと出て行く。誰かともだちになれる人を探し求めて……。
 1920年代にフランスで発表された本書は、コレットやベケットなどからも強い支持を受け、当時大変な人気を博した。切なくてちょっと可笑しいボーヴの作品は、戦後、アンガージュマン(政治・社会参加)文学の隆盛の陰に隠れ長年忘れられていたが、近年各国で再評価の機運が高まっている。誰かとともだちになろうとしては挫折をくりかえす、社会の隙間で生きているような孤独な青年も、時間や場所を越え、現代の日本読者の中にともだちを見つけるにちがいない。

著者:エマニュエル・ボーヴ
1898年に、パリの貧しい移民の家庭に生まれる。コレットに見いだされ、1924年に『ぼくのともだち』でデビュー。この作品と『La Coalition(同盟)』の二作により、1928年にはフィギエール賞を受賞した。ユーモアとペーソスを交えて描いた、都会で孤立する不器用な人物像が、多くの読者の共感を呼び、一躍人気作家となる。1945年病没。いかなるイデオロギーとも無縁なその作品は、戦後、アンガージュマン(政治・社会参加)文学の隆盛の陰に隠れ、次第に忘れられていったが、1970年代後半に輝かしい復権を果たした。今日では複数の言語に翻訳され、世界中で広く読まれている。

2005/12/23(金) 21:53:59 | 未分類 | COM(0) | TB(1) |
2005.12.23

アウトサイド・バイ・ザ・スイング 山中千尋 : Outside by the Swing / Chihiro Yamanaka

ニューヨークを拠点に活躍するピアニスト山中千尋(やまなかちひろ, Chihiro Yamanaka)が、強豪ジャズメンを従えたトリオで、名門ヴァーヴからメジャーデビューアルバム。
アウトサイド・バイ・ザ・スイング
Outside by the Swing
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/yamanaka/

2005/12/23(金) 20:10:47 | 音楽館 | COM(0) | TB(1) |
2005.12.23

Jazztronik

Jazztronikです。いいですね。
en:Code Jazztronik
  Cannibal Rock Jazztronik
  JAZZTRONICA!! Jazztronik
MADRUGADA / TIGER EYES Jazztronik
  TIKI TIKI Jazztronik feat.Sandii

2005/12/23(金) 18:49:50 | 音楽館 | COM(0) | TB(0) |
2005.12.23

A Long Vacation (ロング・バケーション) 大滝詠一

大滝詠一、時代を超えて聴き続けられる音楽ですネ。
A Long Vacation
20th Anniversary Edition
  Niagara Triangle Vol.2
20th Anniversary Edition
  Each Time
20th Annniversary Edition
20周年記念盤。インストゥルメンタルトラック、ボーナストラックも充実しています。

A Long Vacation 収録曲
1.君は天然色
2.Velvet Motel
3.カナリア諸島にて
4.Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語
5.我が心のピンボール
6.雨のウェンズデイ
7.スピーチ・バルーン
8.恋するカレン
9.FUN×4
10.さらばシベリア鉄道
11.君は天然色(Instrumental)
12.Velvet Motel(Instrumental)
13.カナリア諸島にて(Instrumental)
14.Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語(Instrumental)
15.我が心のピンボール(Instrumental)
16.雨のウェンズデイ(Instrumental)
17.スピーチ・バルーン(Instrumental)
18.恋するカレン(Instrumental)
19.FUN×4(Instrumental)

2005/12/23(金) 13:19:31 | 音楽館 | COM(0) | TB(0) |
2005.12.23

エルメス 戸矢理衣奈・著 / エルメスの道 竹宮惠子・著

ブランドへの忠誠心という意味では、消費者から絶大・別格の支持を得ている「エルメス」。その秘密は?
エルメス 戸矢理衣奈・著
エルメスの道 竹宮惠子・著
エルメス 新潮新書 戸矢理衣奈・著

「ブランドのなかのブランド」と呼ばれるエルメス。圧倒的に高価でありながら異常なまでの人気を得た背景には、高水準の職人技術はもちろん、徹底した同族経営、巧みな広報・商品戦略があった。馬具工房としての創業から百六十余年、「伝統」と「革新」を織り交ぜながら発展を遂げた「最強ブランド」の勝因を、日本との関わりに注目しつつ多角的に分析。日本のブランド・ブームについても考察した、ブランド文化論。

著者:戸矢理衣奈
1973(昭和48)年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。独立行政法人経済産業研究所リサーチアソシエート、フェリス女学院大学非常勤講師。

2005/12/23(金) 13:04:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2005.12.23

路面電車ルネッサンス 宇都宮浄人・著

欧米では路面電車の建設ラッシュが続く。商店街の荒廃、交通渋滞など、年の抱える諸問題を解決する、都市再生の切り札なのだ。
路面電車ルネッサンス 宇都宮浄人・著
路面電車ルネッサンス 宇都宮浄人・著

路面電車を、昔の乗り物と思い込んではいないだろうか。新世紀の都市交通の主役として、ヨーロッパ、そしてクルマ社会のアメリカでも、今や路面電車の建設ラッシュである。クルマの排気ガスによる大気汚染や渋滞、さらに中心市街地の衰退―。現在の都市が抱える問題を解決し、都市再生の切り札として、路面電車が再び脚光を浴びているのだ。地球環境にも人にも優しい路面電車を、豊富な事例に加え、経済学の視点とさまざまなデータを駆使して、冷静に捉え直す。

著者:宇都宮浄人
1960(昭和35)年兵庫県西宮市生まれ。84年京都大学経済学部卒業。現在、日本銀行に勤務。

2005/12/23(金) 12:46:56 | 建築・都市 | COM(0) | TB(0) |
2005.12.22

KLUBB LATINO

こんなのもイイでしょう。
KLUBB* LATINO
  KLUBB LATINO 02
  KLUBB LATINO
La Collection 1
ラテンでハウス。これが妙にマッチしてます。
シリーズ最新作の KLUBB LATINO: La Collection 1は、2005年12月12日発売で、CD 3枚組、計35トラック。タップリ楽しめます。

2005/12/22(木) 23:50:21 | 音楽館 | COM(0) | TB(1) |
2005.12.19

佐野寛: メディア写真論 メディア社会の中の写真を考える

 メディア写真論 メディア社会の中の写真を考える 佐野寛・著


著者の佐野寛は、評論家。この本は、「メディア写真」について論じている。メディア写真とはメディア(ここでは、マスメディアとほぼ同義)のための写真、メディアによって伝達される写真。二十世紀後半からの社会における写真・映像の位置、その意味と役割など、幅広く論じられている。言及されるのは、荒木経惟、浅井慎平、蜷川実花、ロバート・フランク、ダイアン・アーバスなど・・・

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2005/12/19(月) 22:19:13 | 写真 | COM(0) | TB(0) |
2005.12.19

BBC Radio 1 - Chart (18 December 2005)

4週間あいてしまったが、久しぶりに、UKオフィシャルチャートを紹介しよう。

今週は、Nizlopiの"JCB Song"が初登場で1位。JCBって何? まさか、Japan Credit Bureau ? そんなわけない。ブログ「旬のイギリス」の記事によると、ショベルカーとかブルドーザーとか、ああいうのをJCBと言うとのこと。知らなかった。

第5位、Crazy Frogの"Jingle Bells / U Can't Touch This"。これは何? クリスマスもの? "U Can't Touch This"って、あのM.C. Hammerのアレかな?

第7位は、Black Eyed Peas。

第13位は、Kelly Clarksonの"Because Of You"。チャート入り第3週目。Kelly Clarksonは、グラミー賞で2部門にノミネートされているみたい。ひとつは、Best Female Pop Vocal Performance。そしてもうひとつは、Best Pop Vocal Album("Breakaway")。

第15位が、Depeche Modeの"A Pain That I'm Used To"。

James Bluntの"You're Beautiful"が、またまたチャートに入って第37位。息が長いね。

来週は、いよいよ、クリスマスウィークエンド。ボクシングデーには、何を贈る?


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2005/12/19(月) 17:45:31 | 音楽館 | COM(0) | TB(0) |
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