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2005.02.28

Year 2004 Anual Top 200 Albums (1-10)

# Title Artist Labels
1 CONFESSIONS Usher LaFace/Zomba
2 SPEAKERBOXXX/THE LOVE BELOW OutKast LaFace/Zomba
3 CLOSER Josh Groban 143/Reprise/Warner Bros.
4 THE DIARY OF ALICIA KEYS

Alicia Keys J/RMG
5
FEELS LIKE HOME
Norah Jones Blue Note
6 FALLEN Evanescence Wind-up
7 SHOCK'N Y'ALL Toby Keith DreamWorks (Nashville)/Interscope
8 IN THE ZONE Britney Spears Jive/Zomba
9 THE VERY BEST OF SHERYL CROW Sheryl Crow A&M/Interscope
10 WHEN THE SUN GOES DOWN Kenny Chesney BNA/RLG

1位 CONFESSIONS / Usher
Amazon.co.jpより;
俳優としても活躍している人気R&Bシンガー、アッシャーの4thアルバム。クラシック・ソウルの伝統を受け継ぎつつ、カッティング・エッジなグルーヴにも大胆にアプローチ。バラードと言うか、歌いあげるような曲がアッシャーらしいと思わせる一方、注目プロデューサー、リル・ジョンを起用した話題のシングル「YEAH!」がやはりキョーレツな異彩を放っている。グルーヴで勝負するこの煽情的なトラックの前では、そうそうたるプロデューサーが参加した他の曲も、ちょっと霞んでしまったかもしれない。

4位 THE DIARY OF ALICIA KEYS / Alicia Keys
Amazon.co.jpより;
2003年末に発売され全米初登場No.1を獲得した大ヒット・アルバム。

8位 IN THE ZONE / Britney Spears
Amazon.co.jpより;
前作『ブリトニー』で大胆にイメチェンを図ったブリトニー・スピアーズが、前作以上に過激なやり方で作り上げた、本人いわく「ネクスト・レベルのポップ・ミュージック集」だ。プロデューサー陣には、レッドゾーン、ザ・マトリックス、リンダ・ペリー、モービー、R.ケリー、P.ダディら、現代のミュージック・シーンを代表するそうそうたる顔ぶれが並んでいる。
テクノ、ガラージ、トランス、ヒップホップ/ラップ、ソウルなどなど、ありとあらゆるビートとグルーヴを飲みこんだ楽曲の数々は、まさに斬新の一言に尽き、世界が注目するポップ・アイコンが、こういう作品を作ることにこそ意味がある。デュエットしているマドンナを凌駕する日も近いだろう。

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2005/02/28(月) 23:00:00 | 音楽館 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.27

Britney / Britney Spears (ブリトニー・スピアーズ)

Britney / Britney Spears (ブリトニー・スピアーズ)


Amazon.co.jpより;
あどけなさの残る少女的イメージから一皮剥けた3rdアルバム(2001年発表)。ネプチューンズ、ロドニー・ジャキンスなど豪華なプロデューサー陣とともに制作され、「アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー」などのヒットでその人気を不動のものにした。

収録曲
1.アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー
2.オーヴァープロテクテッド
3.ロンリー
4.ノット・ア・ガール,ノット・イェット・ア・ウーマン
5.ボーイズ
6.アンティシペイティング
7.アイ・ラヴ・ロックン・ロール
8.シンデレラ
9.レット・ミー・ビー
10.ボンバスティック・ラヴ
11.ユー・テイク・ミー
12.ホエン・アイ・ファウンド・ユー
13.ビフォア・ザ・グッバイ
14.ワット・イッツ・ライク・トゥ・ビー・ミー(デュエット・ウィズ・ジャスティン・ティンバーレイク)

2005/02/27(日) 13:00:00 | 音楽館 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.26

岩波フォト・ドキュメンタリー Photo Documentary

岩波フォト・ドキュメンタリー


戦争とフォト・ジャーナリズム
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

広河隆一

コソボ絶望の淵から明日へ
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

大石芳野

チェチェン屈せざる人びと
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から
林克明


アフリカ 忘れ去られた戦争
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

亀山亮

パレスチナ 瓦礫の中の女たち
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

古居みずえ

破壊される大地
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

桃井和馬

フィリピン最底辺を生きる
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

山本宗補

イラク 爆撃と占領の日々
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

豊田直巳

ハイチ 圧制を生き抜く人びと
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

佐藤文則

核に蝕まれる地球
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

森住卓

国境を越える難民
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

小林正典

反テロ戦争の犠牲者たち
岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から

広河隆一




2005/02/26(土) 22:51:19 | 写真 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.25

ジャーナリズム journalism

ジャーナリズム (1)
ジャーナリズム (2)
ジャーナリズム (3)
ジャーナリズム (4)

ジャーナリズム 岩波書店



ジャーナリズムの条件 1 職業としてのジャーナリスト
編集委員:筑紫哲也,佐野眞一,野中章弘,徳山喜雄

いま,新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは,何をめざし,どのように格闘しているのか.ジャーナリストになしうることとは,いったい何なのか.第一線で活躍する記者・ディレクターらが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ,メディアの再生に向けて積極的な主張を展開する.画期的なシリーズの第一弾!

筑紫 哲也:1935年生まれ。早稲田大学政経学部卒。朝日新聞社に入り、政治部記者、ワシントン特派員、「朝日ジャーナル」編集長、編集委員などを歴任。1989年10月よりTBS系「筑紫哲也ニュース23」キャスター。2003年4月より早稲田大学大学院客員教授。


2005/02/25(金) 22:23:42 | 未分類 | COM(0) | TB(1) |
2005.02.06

スティーヴン・ジェイ・グールド (Stephen Jay Gould)

スティーヴン・ジェイ・グールド (Stephen Jay Gould) 【auth:G】
Stephen Jay Gould(洋書)

"Humans are not the end result of predictable evolutionary progress, but rather a fortuitous cosmic afterthought, a tiny little twig on the enormously arborescent bush of life, which if replanted from seed, would almost surely not grow this t wig again."
- Stephen Jay Gould

スティーヴン・ジェイ・グールド プロフィール
1941年9月10日 ニューヨーク市生まれ。
アンティオク大学(Antioch College)卒業後、1967年にコロンビア大学(Columbia University)よりPh.D.、ハーバード大学(Harvard University)教授。進化生物学者。専門は古生物学、進化理論、科学史。ボストンおよびニューヨークに在住。
2002年5月20日、永眠。

グールドは、還元主義を嫌った。「動物の形態や行動にはすべて適応的な意味がある、つまり進化イコール進歩である」といった主張とは対立した。生命の多様性をありのままに捉える姿勢であり、人類中心主義的な生物進化の解釈の立場はとらない。
また、進化論を否定するキリスト教原理主義に対しては一貫して反論する姿勢を貫き、欧米中心的な人種主義を批判した。人種差別がいかに「科学的に」行われてきたかが著書『人間の測りまちがい』に記されている。
また、野球ファンであり、野球を題材にしたエッセイも多い。「フルハウス 生命の全容」では、アメリカ大リーグに四割打者がいなくなったのはなぜか、生命の歴史は進歩の歴史といえるのか、という2つの問題の解明を通じて自身の進化観を展開する。

代表的著書は、下記の通り。
* Ever Since Darwin: Reflections in Natural History (Penguin 1980)
 (邦題:ダーウィン以来 進化論への招待)
* The Mismeasure of Man (Penguin 1983)
 (邦題:人間の測りまちがい 差別の科学史)
* The Panda's Thumb: More Reflections in Natural History (Penguin 1983)
 (邦題:パンダの親指 進化論再考)
* Hen's Teeth and Horse's Toes: Further Reflections in Natural History (Penguin 1984)
 (邦題:ニワトリの歯 進化論の新地平)
* The Flamingo's Smile (Penguin 1987)
 (邦題:フラミンゴの微笑 進化論の現在)
* Time's Arrow, Time's Cycle (Penguin 1988)
* An Urchin in the Storm (Penguin 1989)
* Wonderful Life (Penguin 1991)
* Bully for Brontosaurus (Penguin 1992)
* Eight Little Piggies (Penguin 1994)
* Full House: The Spread of Excellence from Plato to Darwin (Harmony Books 1996)
 (邦題:フルハウス 生命の全容)


ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語
スティーヴン・ジェイ・グールド 著

フラミンゴの微笑〈上〉 進化論の現在
スティーヴン・ジェイ・グールド 著

フラミンゴの微笑〈下〉 進化論の現在
スティーヴン・ジェイ・グールド 著

フルハウス 生命の全容 四割打者の絶滅と進化の逆説
スティーヴン・ジェイ・グールド 著

ニワトリの歯 進化論の新地平〈上〉
スティーヴン・ジェイ・グールド 著

ニワトリの歯 進化論の新地平〈下〉
スティーヴン・ジェイ・グールド 著

暦と数の話 グールド教授の2000年問題
スティーヴン・ジェイ・グールド 著



2005/02/06(日) 14:38:09 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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