2008.06.23
進化しすぎた脳/池谷裕二
脳は科学の最後のフロンティアと言われていたのは、もう昔の話で、近年における脳科学の進歩には目を見張るものがある。池谷裕二さんの本は、わかりやすく、かつ面白く書かれているのが特徴。中でもこの「進化しすぎた脳」は、アマゾンでのユーザレビューの評価も高く、気体が持てる内容。「「見る」とはものを歪める行為である。」とか、「ヒトの脳は柔軟性を生むために発達した。」とか、「部分と全体は互いに不可分で、相互に影響を与えている。脳も複雑系。」とか、結構、本質的なことを書いているが、文章は平易と言っていいのだろう。
2008.06.08
経営者の条件(ドラッカー名著集1)/ピーター・ドラッカー
こういう本も、読む。ビジネスの方法は、独りよがりにならず、先人の知恵を拝借すべきであると、近年益々思う。二十代の頃は、自分の独自性に価値を見出したいという考えが中心にあった。ドラッカーを読み始めたのは、最近、自分が尊敬する経営者の一人が強く勧めていたから。その人が言うには、ドラッカーの本は現場で考えられたことが書いてあり、学者による理論のための理論ではないところが良いとのこと。読んでみて驚くことは、この本が40年以上も前に書かれていたこと。そして、その新しさ、その価値が、21世紀に入った今でも全く失われていないこと。
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京 きものデザイン下絵 / Kyoto Kimono Design Drawings
2008.06.08
2008.05.18
2008.02.24
要塞島の余生 撮影・福田正紀
要塞島の余生 撮影・福田正紀
週刊新潮 2008年1月31日号
カラー3ページ
東京湾の入り口に浮かぶ人工島「第二海堡」。
現在は、消防訓練場として活用。
一般人は立ち入り禁止。
週刊新潮 2008年1月31日号
カラー3ページ
東京湾の入り口に浮かぶ人工島「第二海堡」。
現在は、消防訓練場として活用。
一般人は立ち入り禁止。
2008.02.24
大信田礼子 同棲時代(1973) /都倉俊一 マイ・フレーズ
大信田礼子 同棲時代(1973)
週刊新潮 2008年1月31日号
都倉俊一 マイ・フレーズ(My Phrase) 連載第23回
週刊新潮 2008年1月31日号
都倉俊一 マイ・フレーズ(My Phrase) 連載第23回


